記事:
"ルイ・HK・ボストン氏のインタビュー"
Ja-Jaインターナショナルレコードレーベルの代表
Q. あなたの新しいレコードレーベル“Ja-Jaインターナショナル レコード レーベル”はどんな部分が一番独創的だと言えますか?
A. そうですね。いくつかのシングルのマスター録音を終えてから、集中したいことの1つに、デジタルダウンロードシステムを通して、国際的な販売をすることです。すべての音楽業界は、デジタル商業用レコードの方向性に動いています。従来の7インチのレコードやCDと別に、日本やジャマイカだけでなく、世界中のデジタル商業用レコードを取扱う市場で売り出すことを計画しています。我々がこれからプロデュースしていくコンビネーション曲は世界中のデジタル商業用レコードを取扱う市場においてとても需要性があると確信しているからです。

第二に、Ja-Jaインターナショナル レコード レーベルのウェブサイトには、日本とジャマイカのインターネットラジオステーションが設置されており、我々のコンビネーションアルバムに一緒に参加しているアーティストとのトークショーや他の未開発なアーティストなどを日本やジャマイカに相互に紹介したりするためのものでもあります。それらを我々は日本(大阪)にあるJa-Jaインターナショナルスタジオとジャマイカ(キングストン)にあるJa-Jaインターナショナルスタジオから同時に発信していくのです。
Q. この新しい冒険に対してのあなたのもっとも大きな挑戦とは何ですか?
A. すべてですね。自身のレーベルの登録から、明確なコンセプトを持ったロゴをデザインし、それを商標として登録し、アーティストのリハーサル録音の為のプロジェクトスタジオを完備すること、レーベルのためのPCと携帯とに対応したウェブサイトを構築し、またバイリンガルに対応したアーティストとの合意契約書の作成や、法的なアドバイスを得るためのエンターテイメント関連に秀でた弁護士を探すなど、すべてが挑戦です。プロデューサーとしては、日本やまた世界の音楽業界がどのように進んでいっているのかを、技術面においても把握しておかなければいけないし、著作権についてもある程度は知っておかなければならないわけです。また音楽レーベルとアーティストとの著作権と著作隣接権についてや、出版権、必要経費やアーティストの印税など細部にいたるまで知っておく必要があるのです。また、事前にどういったタイプのレゲエ音楽をリアルに制作したいかを明確にしておかなければならないし、どうようなリズムと歌詞が日本だけでなく国際的に通用するかを思案した上で、いくつかの技術面においても、DAW(Digital Audio Workstationの略でデジタルでオーディオの録音、編集、ミキシングなど一連の作業が出来る様に構成された一体型のシステムを指す)や録音やサウンドのミキシング等ある程度わかっておかないといけなかったり、より安くてより品質の良い製造元や卸売業者を探したり、そしてもっとも重要なことは、たくさんの国際的なデジタルオンラインの知識を得ていないといけないことです。ヤーマン、それらすべては非常に興味深いことですね。(笑)
Q. 将来的にコンピレーションアルバムを出す計画はありますか?もしそうなら、いつ頃の予定ですか?
A. そうですね。時間が経つにつれ、コンピレーションアルバムも我々のプロジェクトの一部となっていくでしょう。しかし、先ほども言ったように、現在の音楽ビジネスの流れとしては、一曲一曲ずつ購入するといった傾向にあります。ですから、プロデューサーは今までのように12曲ほどのアルバム全ての曲ができあがるのを待つ必要がなくなったのです。だから、新しいリディムが出来てから、アーティスト達に歌ってもらって、オンラインで販売すると同時に宣伝も行います。私ははっきりとした期日はあえて設定していませんが、今年の夏にそれらを出すつもりでいます。あなたの町にも届きますし、お店や国際的な音楽サイトにも並ぶことでしょう。詳しい情報については、随時サイト上で告知していきますので、今後をご期待下さい。

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